2008年08月04日

0607シーズンその3 カード1枚目終了&反省

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津久見アロエディアは、ひとまず終了しました

43勝31敗26分という結果。とりあえず勝ち越せただけでも一安心です
ディビジョン1を制覇することができませんでしたが、まあぼちぼちといったところでしょう

連携の線は結局、マケレレとガットゥーゾの間で黄金になっただけで、あれからたいした変化はありませんでした
やはりベルカンプは最後までお友達ができず…

残り20試合くらいになって引いた黒メッシを加入させたのですが、さすがに良い選手ですね。次々と得点していく様子はまさに「降臨」といった感じでした



ではここでチーム全体の反省を


@LEマルディーニのディフェンス
左SB、左CB、ボランチなど、守備的な場所ならばどこでもこなしてくれた彼の存在なくして津久見アロエディアは語れません
相手のトップ下または右サイドにいる選手にマンマークさせ、徹底的にボールを触らせないように配置。攻撃の芽を摘みました
最初は左SHで起用。まあこれでも悪くなかったか…な…?

A選手配置のミス
ベルカンプ(CF)とメッシ(右WG)の2トップとしたのですが、配置を逆にしたほうが良かったかもしれません
左WGは配置しなかったのですが、グジョンセンやトッティを置いてたほうが攻撃に幅ができたような気がします

Bキーパーボタンに慣れない
これまたプレイヤーのことですが、キーパーボタンを使うタイミングが悪く、防げた点がいくつもありました
ジダの飛び出しが遅いってこともあるのですが、それを見越しての操作が必要であったかな…と


以下は最終メンバーの使用感です
まずはディフェンス陣から


1.ジダ(0203)
KP戦術:GKロングフィード
高いセービング能力を備え、ゴール前でどっしり構えるタイプのGK
1m95cmという長身のおかげか、コーナーキックで失点することはほとんどありませんでした
逆に飛び出しは得意ではないようで(こちらの操作が悪いのでしょうが)、相手がディフェンスの裏を抜けたら、もうどうしようもない状態になってしまいました
とはいえ安定感があり、白キーパーでは文句なしの優良だと思います。


2.ロベルト・コバチ(0506)
KP戦術:カバーリング
右SBで使用。時にはゴール前まで戻り味方のカバーを行う、まさに「カバーリングの達人」
逆に攻撃参加はほとんどありませんでしたが、引いて守るために守備の面では安定感抜群。超級の選手でないかぎり、右サイドを崩されることはありませんでしたね
スピードが14と決して高くはないのですが、ポジショニングが上手いのか、かわされる場面は少なかったようにあります
しかし難点だったのが、成長が遅いということ。100試合こなした結果、個人能力☆1、スキル☆2という寂しい結果となりました。ヘイティンガは逆に何もしなくても☆4になったのになぁ…

3.マルコ・マテラッツィ(0607)
KP戦術:リトリート
右CBで使用。白カードを控えに置いてたのですが、今verのカードを引いたので変更しました。頼りになる「兄貴」です
時にはボランチの位置までかけあがり、攻撃に参加するというプレイで魅せ、コーナーキックで得点することもしばしば。ただし上がりすぎたせいでスペースをつかれ失点、なんてことも…w
足が遅いため、かわされるとアウト。しかしカバーに誰か入っていれば高確率でボールを奪取できたため、相方次第ではポテンシャルを十分に発揮してくれるでしょう


4.ミカエル・シルベストル(0506)
KP戦術:ワイドカバーリング
左CBで使用。マテラッツィやアビダルの穴を確実に埋める選手。スピード・パワーともに十分にあるため、どんな選手にも対等に渡り合える優良白カードです
マテラッツィやネスタが相手選手に当たり、よろけたところをかすめとる…といった感じでしょうか?この関係は非常に良好で、共にパワータイプ、共にカバータイプでは不十分なディフェンスになってしまいます
超級の選手相手ではやはり負けてしまうのですが……白でこの働きはすばらしいと思います


5.エリック・アビダル(0506)
KP戦術:ディフェンシブサイド
左SBで使用。攻撃・守備共によく動いてくれる選手です
シルベストル同様パワー・スピード共に良好で、どんな相手にも渡りあえるのですが、シルベストルに比べ安定感がなかったかな、という印象
マルディーニがいたために後半はベンチにいることも多かったのですが、負けず劣らずの良カードです


6.アレッサンドロ・ネスタ(0102)
KP戦術:バイタルエリアプレス
右CBで使用。後半はなぜか調子を崩している場面が多く、控えにまわりました
役割はマテラッツィと同様。まず彼が相手に仕掛け、そのカバーをシルベストルorコバチが行う…というもの。数値に違わぬ安定した守備を見せてくれました
マルディーニと特殊連携があり、期待していたのですが、黄金になることはなし
彼も成長がやけに遅いと感じました。☆1程度しかついてません…orz


7.ヨン・ヘイティンガ(0607)
KP戦術:ダイレクトプレイ
右SB&スターターからの起用。ずっとベンチを温めてきましたが、一度も呼び出していないのにスキルに☆4がつくなど、極めて成長の早い(?)選手です
個人的にコバチのような選手の方が好きだったために、ほとんど使用しませんでした……


8.パオロ・マルディーニ(LE)
KP戦術:ファイティングスピリッツ
レジェンドの名にふさわしい数値と、がっかりさせない期待通りのプレイができる選手。我がチームのキャプテンにふさわしい選手でした。
DF陣の誰が欠けてもその穴埋めができるために使い勝手も良し。守備も攻撃も高いレベルで貢献してくれます。
レジェンドからの起用だったために能力の伸びが少なかったのですが……
「ファイティングスピリッツ」とはいったいどのような効果があるんですかね?個人的には、『大事な試合で頑張る』『スタミナがないときに頑張る』『圧倒的に強い相手に頑張る』といった効果があるような気がしてるのですが…
posted by ユミ at 21:28| 大分 | Comment(0) | wccf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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